赤ちゃんのための防災 ~いざというときの備えは万全ですか?~

いざというときに赤ちゃんを守るため、災害に備えた普段からの準備が必要です。

赤ちゃんのための防災グッズを用意しておきましょう

非常時持ち出し品~自宅から避難する際に!~

赤ちゃんに必要な防災グッズチェックリスト
(3日分を準備しましょう)
    ミルク用飲料水
    粉ミルク
    哺乳ビン
    離乳食(赤ちゃんの月齢に応じて)
    離乳食用スプーン
    健康保険証や診察券等のコピー
    紙おむつ
    おしりふき
    バスタオルやガーゼのハンカチ
    肌着・衣服
    抱っこひも
    授乳ケープ
    おもちゃ
    歯ブラシ
    紙コップ
    割りばし
    母子健康手帳

非常用備蓄~自宅から避難する際に!~

災害後、自宅で過ごすことなどに備え、飲料水、食糧、粉ミルク、紙おむつ、おしりふきなどを、1人3日から1週間分を備蓄しましょう。

緊急時における連絡手段を決めておきましょう

  • 緊急時の連絡先をしっかりと決めておき、連絡先リストなどを作成しておきましょう。
  • 緊急時は、電話がつながりにくくなることなどが予想されるため、災害用伝言ダイヤルや携帯電話の災害情報掲示番等も活用しましょう。

現在受けている治療や健康状態を知っておきましょう

  • 受けている治療や飲んでいる薬の名前を記入し、他の人にもわかるようにしておきましょう。
  • アレルギーの有無、服用している薬、医師からの注意事項等メモしておきましょう。

※かかりつけの病院にもご相談等できる場所等を確認しておきましょう。
  以下のサービス等も活用できます。

いたみ健康・医療相談ダイヤル24
出産・育児相談、その他、保護者の健康相談、心の相談などに看護師・保健師・医師等が24時間・年中無休体制でご相談に応じ、わかりやすくアドバイスいたします。
対象者:伊丹市にお住まいの方
電話番号:0120-783-990(フリーダイヤル)

ご自宅の安全対策をしっかりしましょう

  • 家の中に逃げ場としての安全な空間をつくっておきましょう。
  • 火災の発生を防ぐようにしましょう。
  • 寝室や赤ちゃんのいる部屋にはできるだけ家具を置かないようにしましょう。
  • 安全に避難できるよう、出入口や通路には物をおかないようにしましょう。
家具の転倒・落下を防ぐポイント

  • 移動防止器具は2方向以上に取り付けましょう。
  • ガラスに飛散防止フィルムを貼りましょう。
  • 二段重ねの棚は金具などで固定しましょう。
  • L字金具で家具を固定し、扉の開放防止器具を取り付けましょう。

市ホームページの防災情報もご参考ください。

伊丹市の防災について(伊丹市サイト)

子育て応援情報

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