教育・保育施設、地域型保育の保育料(利用者負担)

[概要]

子ども・子育て支援新制度による給付を受ける幼稚園、保育所(園)、認定こども園などの施設や、「地域型保育事業」として行われる小規模保育事業などの保育料(利用者負担額)は、国が定めた額を上限として、伊丹市が認定区分ごとに、世帯の所得状況、利用時間(標準時間・短時間)、お子さんの年齢などに応じて定めた額となります。(市内の同じ種類の施設・サービスでは同じ額になります。)
また、お子さんの人数やご家庭の状況に応じた減免措置などもあります

※ただし、新制度による給付を選択しない私立幼稚園の保育料は、園ごとに定める額となります。(所得に応じて就園奨励費が支給されます。)

私立幼稚園就園奨励費補助金を交付(伊丹市サイト)

平成30年度(2018年)4月から、公私立幼稚園・保育所(園)・認定こども園等の就学前施設に通う市内在住の4・5歳児を対象に保育料を無償化します。手続きは不要です(預かり保育料・給食費・主食費・制服等の実費負担は除きます)。

※ただし、新制度による給付を選択しない私立幼稚園については、就園奨励費補助金の申請が必要になります(支給額の上限あり)。

保育料の無償化について(就園奨励費補助対象園)(伊丹市サイト)

[手続きなど詳しくは]

「利用者負担額(保育料)について(伊丹市サイト)」または「幼稚園への就園・保育料(伊丹市サイト)」をご覧ください。

利用者負担額(保育料)について(伊丹市サイト) 幼稚園への就園・保育料(伊丹市サイト)

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